「課題を感じている」との意見が最も多かった「人材採用」分野。その中でも多かったのが「会社が求めている条件やスキルを持った応募者が集まらない」との声だ。
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業界や職種によっては、深刻な人手不足に悩む企業も多いようだ。「業務拡張に伴い作業量が増えているがそれを処理できる人材がいない。同業者間での共通問題でもあるようだが、打開策が見つからない」(不動産・建設)、「内定を出しても同業他社へ取られるケースが多い」(不動産・建設)、「なかなか求めるスキルを持つIT技術者が集まらない」(IT・通信)などの声があった。なお、「意図した応募者が集まらない」職種で最も多かったのはサービス・販売系職種(13.9%)だった。