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“所得水準による肥満度の差が女性には認められるが男性には認められないことを冒頭で見たが、その理由を探るため、生活習慣上、所得水準によるちがいで男女の傾向が異なるものをピックアップしてみると、「睡眠の質」と「飲酒」があげられる。この2つは所得水準差が男女で平行的に変化していない事項なのである。すなわち、男性の場合は金持ちでも多忙のせいか人間関係のせいで、ゆっくり眠れないことも多く、また暴飲暴食の傾向もあるので金持ちの方が太らずにいることはできないのに対して、女性の場合は、金持ちの方が安眠できていて、不健康な飲食習慣にも陥らずに済む傾向にあるので、太らずにいることができるのであろう。本当の金持ちは女性の金持ちだけだともいえる。 (2012年2月1日収録)”
図録▽所得水準による肥満度・生活習慣のちがい あまりに身も蓋もない分析 (via masanork)

(via masanork)