H-Yamaguchi@Tumblr

“—操作が複雑になってきた最新録画機器を使いこなしているのは若年層というイメージがあります。  そう思われがちですが、実際には録画時間・再生時間ともにF3(女性50歳以上)が最も多く、次いでM3(男性50歳以上)となっています。つまり、テレビを最も多く見て楽しんでいる視聴者層が、そのままヘビーユーザーとなっているわけです。また、録画時間に対して、約30~40%が再生時間となっています。つまり録画された番組の3分の2ほどは再生されていないのです。こうした現状を把握した上でビジネスを展開しなければ、いかに優れたサービスや機器があったとしてもユーザーに受け入れられるのは難しいかと思います。”