H-Yamaguchi@Tumblr

私は、大変尊敬する先輩でしたが、はっきり申し上げました。「国民の血税が入っている以上、経営が改善しているか、監督庁や国会から監視されるのは、当然です。」

「何をー?あれは監督庁が借りてくれというから、借りてやったんだぞ!」
「あなたは自分の銀行の不良債権の状況が、わかってないんですか?それでも代取ですか!」

二人はしばし、にらみ合い、この一件は、その年の金融界では話題でした。

何をいいたいか、というと、いかなる救済スキームを組んでも、モラルハザードな会社では、再生させる意味はありません。

公的資金にはモラルを!ツイッターでJAL論争中!参加して!(片山さつきブログ)

「お上がいうからこの路線に」。
「お上がいうから年金を」。

“鳩山政権が「総選挙での期待に応えている」との回答は60.3%、「官僚に対する政治主導は進んでいる」との回答も50.2%で、発足から2カ月の鳩山政権の姿勢を評価する声は多い。一方、民主党が掲げた公約を「必ず守るべきだ」との回答は8.5%にとどまり、「守れないものが出てきても仕方がない」、「公約にとらわれず柔軟に政策を実行すべきだ」を合わせると9割を超え、現実的な政権運営を望んでいることが分かった。”

事業仕分け評価9割 内閣支持率もアップ(産経新聞)

ムチャだけはせんでくれ。頼むから。

“「CEREVO CAM」は、専用のオンライン写真管理サービス「CEREVO LIFE」と連携して、撮影した写真を「CEREVO LIFE」に自動アップロードできる。また、「CEREVO LIFE」からmixiやlivedoor blog、はてなダイアリー、Twitter、tumblr、フォト蔵、Flickr、Picasaウェブアルバムなどに自動投稿する機能も備えた。”
“ソニーはこれまでに米国、カナダ、欧州などで電子書籍端末を販売している。一方、日本では2004年に発売したが普及が進まず2007年に撤退した経験がある。ただ、平井EVPは日本での取り扱いについて「いつ発売するかは言えないが真剣に考えている」と述べて「リーダー」のブランドで再開する意向を示した。”
clione:

一般国民から見て最も怨嗟の対象となっているのは、労働条件の官民乖離である。具体的には、「身分保障」「安定した給与」「相応の社会的地位」の三つ。これは経済状況が厳しい地方ほど当てはまり、地元の中小企業と比較して高給すぎる市役所職員の給与への批判は根強い。 (via 地方公務員に襲いかかる賃金カットと待遇の二極化(1) | 社会・政治 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
)

給食のおばちゃんの年収が900万円というのを以前聞いたことがあったが、あれは今でもそうなんだろうか?

clione:

一般国民から見て最も怨嗟の対象となっているのは、労働条件の官民乖離である。具体的には、「身分保障」「安定した給与」「相応の社会的地位」の三つ。これは経済状況が厳しい地方ほど当てはまり、地元の中小企業と比較して高給すぎる市役所職員の給与への批判は根強い。 (via 地方公務員に襲いかかる賃金カットと待遇の二極化(1) | 社会・政治 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

)

給食のおばちゃんの年収が900万円というのを以前聞いたことがあったが、あれは今でもそうなんだろうか?

clione:

buru:

kagurazakaundergroundresistance:

jun69:

SHARP.075-003
ホント、これが現実ですよね。

2009-01-05

clione:

buru:

kagurazakaundergroundresistance:

jun69:

SHARP.075-003

ホント、これが現実ですよね。

2009-01-05
“A「このスパコンは世界一を目指すものですか」
B「はい」
A「二位では駄目ですか」
B「駄目です」
A「一位が取れなかったらこのスパコンはゴミですか」
B「一位でなければ意味がありません」
A「でもIBMが開発しているスパコンはこれより性能が上なので、一位が取れたとしても一瞬だけ輝いて後はゴミで、遅れたら最初からずっとゴミってことですよね」
B「一瞬でも一位取れればいいです」
A「それで1000億出せと」
B「はい」
 
プレゼンがあまりに酷すぎて意図的にゼロ査定して貰いたくて言ってるとしか思えん
これで1000億出したら仕分け隊はそれこそ無能の極みだ
 
どう考えても「二位では駄目ですか」は「二位でもいいですが10PFLOPSの演算速度が研究に必要です」と話を繋げるための振りだろうに、非情を極める他の案件と比べてこれだけ温情の振りがあってなんでこんな不思議な墓穴が掘れるんだよ”
スパコン (via yagik) (via ssbt) (via hsmt) (via zono) (via yaruo) (via onhook) (via mtsuyugu) (via katsuma) (via buru) (via clione)

道路局長が、民主党の事業仕分けの中で、センターの空洞調査で一つ二つ見逃しがあったかもしれないなどと発言しているが、いい加減にしろと言いたい。すでに道路局は能力のない道路保全技術センターに発注したことを認め、高い評価点をつけたことは間違いであったと認めた。空洞調査の発注は、不法行為であり、センターはこの他のすべての業務に関しても指名停止になると道路局ははっきり認めている。

にもかかわらず、道路局長は、この問題を矮小化し、あわよくばセンターを生き残らせようとしている。道路保全技術センターの理事長が道路局長をはじめとする現役に対して、今でも強い影響力を保持していることがはっきりしてきた。

天下りしたセンターの幹部が東北の地方整備局に顔がきくからと東北の調査の見逃しをどかちゃがさせたのを皮切りにこの一連の不祥事が始まっている。

なぜこの一連のいい加減な調査に高い評価点がついたのか、評価した人間とそれを承認した責任者の氏名の公表を要求して一週間がたった。道路保全企画室長と企画官が約束した期限は過ぎた。東北地方整備局のことから質問主意書を順次出すことにしよう。副大臣にもこのことをブリーフィングして、きちんと回答を出してもらうようにしよう。なにしろこの問題は、『前』副大臣の時の問題なのだから、現副大臣が官僚をかばう必要はない。

事業仕分けすべきなのは、『道路局』なのではないか。自動車交通局があれば、わざわざ道路局を組織として置いておく必要はないのではないか。事業仕分けで無駄な局長を廃止するべきだ。

“同作は2012年に地球が滅亡するというマヤ文明の予言を題材にした、ローランド・エメリッヒ監督の最新作。”

中国人を侮蔑した?米映画「2012」に「十分に中国を持ち上げた内容」と擁護論―SP紙(livedoorニュース)

このニュース自体は正直どうでもいいんだが。え?誰が予言したって?他人のせいにすんな。

茶の湯の世界では、「おもてなし」には、下記の3つの原則があるという。

1.準備を整えて客を待つ(仕度の原則)
2.くつろげる空間を演出する(しつらえの原則)
3.ゲームのルールを共有する(仕掛けの原則)

 おもてなしは、まずは主人が取り仕切ることからはじまる。主人は、準備を行い、空間を演出し、客をまつ。あらかじめ前もって行う準備のことを「用意」という。

 しかし、おもてなしの本質は「主人」だけにあるのではない。上記3のルールを共有した「客」と「主客一体」になって、相互行為として達成される、というところが最大のポイントである。これを「卒意」という。

 おもてなしには、「用意」と「卒意」が必要である。つまりは、主人と客が、アドホックに機転を利かして場を構成する。

 おもてなしが成功するかどうかは、主人だけにかかっているのではない。主人と客のインタラクションの中に、おもてなしがある。

 「主人と客がともに一回かぎりの機会を思いやりをもって取り組もう」という「一期一会」、それにより「主人と客が心が通い合う状態」が生まれる「一座建立」は、こうしたインタラクションによって達成される。

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 これは、おそらく、演芸や茶の湯といった世界だけに言えることではない。
 フォーラム、セミナー、ワークショップというものでも同じだろう。きちんと主催者側が準備をしても、「お客さんが卒意をきかせてくれない場合」には、「よい場」にはならない。

 もちろん、そもそも「用意」ができていない準備不足のイベントは多々ある。そういうものは論外にしても、いくら準備をしても、その場の成功は、主人だけで決定されるわけではない。

 イベントを経験して、「あんまり面白くなかった」と感想を述べるのは簡単だ。

 しかし、その場の構成のため、
     あなたは「何」をしたのだ?

 そういうことを考えてみる必要があると思う。